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Googleの求人情報検索が拡大中!ホームページに求人情報を掲載しよう!

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ホームページに求人情報を掲載しよう

少子化や高齢化、さらには働き方の多様化によって、さまざまな業界で人手不足が囁かれています。そんななか、効率的に人材を確保するための方法として、ホームページの活用が注目されています。また、近年ではGoogleが求人情報検索というサービスをさまざまな国・地域で展開しており、インターネットを通じた求人活動は更に活発化することが見込まれています。今回は、ホームページで求人を行うことのメリットやポイント、Googleの求人情報サービスの概要についてお伝えしていきます。

また、以下の記事では業種別にホームページを活用した求人のポイントをご紹介しています。あわせてご確認ください。
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目次

求人難に直面している企業は多い

就活生や転職者にとって有利な「就職売り手市場」が続くなか、求人難による人手不足に悩む企業は増加しています。日本商工会議所が全国の中小企業を対象に行った「人手不足等への対応に関する調査」によれば、「人員が不足している」という回答は65.0%となっています。

これは、1年前の同調査から4.4%増加しており、4年連続で人手不足が深刻化しています。とくに宿泊・飲食業では79.1%、運輸業では78.2%、建設業では75.6%と、7割超の企業が人手不足に直面しています。
参照:「人手不足等への対応に関する調査」集計結果について - 日本商工会議所

ホームページが人材募集に適する理由

ホームページが人材募集に適する理由

さまざまな業界で人手不足が囁かれていますが、人材募集・獲得に役立つ方法として注目を集めているのがホームページの活用です。では、ホームページが求人に役立つ理由について確認していきましょう。

詳細な情報を求職者に提供できる

ホームページで求人を行うことのメリットとして、求人サイトや求人誌よりも詳細な情報を提供できる点を挙げることができます。求人サイトや求人誌の場合、ひとつの企業・店舗が情報を掲載できる広告枠は限られています。そのため、募集条件や業務内容といった基本的な情報だけで枠が埋まってしまうことが多々あるのです。

一方でホームページであれば、掲載できる情報量に制限はありません。より詳しい情報を掲載することで、求職者は「働く姿」をイメージしやすくなり、応募の可能性も高まるのです。

出稿のコストや労力を抑えて人材を募集できる

ホームページで人材を募集することのもうひとつのメリットとして、コスト・労力を抑えて情報を掲載できる点を挙げることができます。求人サイトや求人誌の場合、掲載期間に応じてコストが発生してしまいます。また、募集条件が変わるたびに求人情報を修正して出稿する必要があります。

一方で、ホームページに求人情報を掲載する場合には、基本的に求人ページを作成する労力・コストのみです。また、募集条件が代わった場合でも、CMSを使って一度作成した求人情報に変更を加えるだけですので、労力も抑えることができるでしょう。

Googleの求人情報検索とは?

ホームページが企業・店舗の人材獲得に適していることをご説明しました。ところで、検索エンジン最大手であるGoogleが求人情報検索「Job Posting」という検索サービスを提供していることをご存知でしょうか。ここでは、Googleの求人情報検索についてご説明していきます。

求人情報検索「Job Posting」が拡大中

「Job Posting」は、米国から始まった求人情報検索サービスです。2018年5月の段階では開発途上国を中心とした11カ国でサービスを展開していましたが、現在では利用可能な国・地域が急速に拡大しています。

具体的には以下の国・地域で利用可能となっています。(2018年11月1日現在)

・アジア
バングラディシュ
香港
インド
パキスタン
シンガポール
スリランカ

・ヨーロッパ
スペイン
イギリス

・南米(全地域で利用可能)

・中東および北アフリカ
アルジェリア
バーレーン
エジプト
イラク
ヨルダン
クウェート
レバノン
リビア
モロッコ
オマーン
パレスチナ
カタール
サウジアラビア
チュニジア
アラブ首長国連邦

・北米(全地域で利用可能)

・サハラ以南のアフリカ(全地域で利用可能)
参照:求人情報 | 検索 | Google Developers

現在、日本は利用可能地域に含まれていませんが、今後利用可能になる可能性は大いにあるといえるでしょう。

求職者の能力開発を目的とした「Pathway」の試験運用も開始

さらにGoogleは、求人情報検索の一環として、「Pathway(パスウェイ)」の試験運用を開始しました。Pathwayは、求職者の能力開発を目的としたサービスで、希望する職種に必要な技術や資格、経験のためのトレーニングプログラムが検索結果に表示されます。

現在は米国のバージニア州など一部での試験運用であり、正式導入ではありません。しかし、インターネットを通じた求職活動がより活発になることが予想されます。

ホームページに求人情報を掲載する際のポイント

人情報を掲載する際のポイント

ホームページでの求人がさらに重要視されつつありますが、求人情報を掲載する際にはどういったポイントを意識すればよいでしょうか。ここでは、ホームページに求人情報を掲載して人材獲得を目指す際に押さえておきたいポイントをご紹介していきます。

「働く姿」を具体的にイメージできる詳細な情報を

求職者は求人サイトや求人誌よりも詳しい情報を求めてホームページを訪れます。そのため、ホームページには求人サイトや求人誌には掲載することができなかった細かな情報まで掲載するべきだと言えます。

たとえば、実際の業務の流れや社員へのインタビュー、キャリアプランの例など、求職者が「働く姿」を具体的にイメージできるようなコンテンツが効果的でしょう。

画像・動画の活用もホームページでの求人のカギ

より明確に会社や店舗の特徴を知ってもらうために、画像や動画を活用するのも効果的です。文章だけでは伝わりにくい細かなニュアンスであっても、動画や画像であれば直感的に情報を伝えることが可能です。

たとえば、会社の雰囲気や働く社員の人柄などは、文章だけでは伝えるのが難しいものです。文章情報だけでなく画像や動画を取り入れることで、より明確にイメージを持ってもらうことができるでしょう。

ホームページ自体がスマホ閲覧に対応しているかどうかも重要

ホームページで求人を行う上で重要なポイントとして、スマートフォンからの閲覧に対応していることも挙げられます。スマートフォンが急速に普及したことによって、近年ではパソコンよりもスマートフォンで情報収集するという人が増えてきています。

求職者においても同様で、ちょっとした空き時間にスマートフォンから求人情報を調べているという人も少なくないのです。つまり、より多くの求職者に閲覧してもらうためにも、ホームページのスマホ対応は不可欠だと言えるでしょう。

ホームページで人材獲得を目指そう!

今回は、ホームページに求人情報を掲載することの重要性についてご説明しました。情報量が豊富で、コストや労力を抑えて求人を行えるホームページは、人材獲得に適したツールだと言えます。さらに近年では、Googleが求人情報検索を展開する国・エリアが拡大しており、今後日本でも利用可能になる可能性は大いにあります。今回ご紹介した情報も参考に、会社・店舗の人材獲得にホームページを活用してみてはいかがでしょうか。

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