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SSL・レスポンシブウェブデザインに標準対応したホームページ制作会社を!

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SSL・レスポンシブウェブデザインに標準対応したホームページ

ホームページ作成時に多くの方がぶつかる壁のひとつが、ホームページ制作会社の選び方。とくに初めてホームページを作成する場合には、どのホームページ制作会社に依頼すればよいのか迷ってしまいがちです。しかし、制作会社選びはホームページの完成度やその後の運用にも大きく影響する大切なポイントです。

そこで今回は、ホームページ制作会社を選ぶ際にチェックするべき「SSL対応」「スマホ対応」について詳しく解説していきます。現在ホームページ制作会社選びに困っている方や、これからホームページを開設しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

時代に合ったホームページであることが大前提

冒頭でも触れたとおり、ホームページ制作会社選びは完成度や運用を左右するターニングポイントですが、さまざまなホームページ制作会社が存在するために迷ってしまいがちです。得意としているデザインや機能、あるいは業種など、ホームページ制作会社によって特徴は異なります。数多くあるホームページ制作会社のなかから自分に合ったホームページ制作会社を選ぶには、事前にチェックしなければならないポイントが多くあるのです。

なかでも大前提としてチェックしておかなければならないのが、「時代に合ったホームページ」を提供しているかどうかです。いくら多くの制作実績がある業者であっても、あるいはサポートが充実した業者であっても、時代に合わないホームページでは成果を上げるどころかユーザーに閲覧してもらえない可能性すらあります。

ホームページを取り巻く状況は常に変化

IT技術は日々進化を続けており、それに伴ってホームページを取り巻く環境も常に変化しています。近年の例で言えば、情報セキュリティの重要性の高まりや、インターネットに利用されるデバイスの多様化などが挙げられます。では、その変化の内容を詳しく確認していきましょう。

年々高まるセキュリティ対策の重要性

まずは、セキュリティ対策の現在の状況についてご説明します。インターネットの発達によって情報のやりとりが容易になった一方で、個人情報や機密情報の扱いには一層の注意が必要となっています。さらに、サーバー攻撃は年々巧妙化しており、ニュースでは連日のように情報漏えいが話題となっています。

そうした中、検索エンジン最大手であるGoogleは、以前よりウェブサイトのセキュリティ対策を推奨してきました。つまり、顧客や取引先の機密情報を扱うホームページでは、セキュリティ対策の厳重化が必須となっているのです。

スマートフォンをはじめ、さまざまなデバイスが登場

セキュリティ対策の重要性が高まっているだけでなく、スマートフォンやタブレット端末といった新たなデバイスへの対応も重要性を増してきています。世帯におけるスマートフォンの保有率を見てみると、平成22年には9.7%でしたが、平成29年には75.1%まで上昇しています。これは、パソコンの世帯保有率を上回る割合となっています。

スマートフォンの急速な普及に伴い、インターネットに利用するデバイスにも変化が現れています。個人におけるインターネット利用機器の状況を見ると、スマートフォンを利用している人は52.5%であり、パソコンの52.5%を上回っています。こうしたデータからも、もはや「インターネットはパソコンで利用するもの」という時代ではないと言えるでしょう。

ホームページのセキュリティ対策はSSL対応が不可欠

セキュリティ対策はSSL対応が不可欠

さて、セキュリティ対策の重要性が高まるなか、ホームページには何が必要になっているのでしょうか。情報漏えいを防ぐためも欠かせないのが、「SSL対応」です。では、ホームページのSSL対応とはどういったものなのか、確認していきましょう。

以下の記事では、SSL対応の重要性について詳しくご説明しています。あわせてご確認ください。
関連記事:「SSL」でサイトの安全性・信頼性アップ!役割と重要性をご紹介!
関連記事:経済産業省や総務省HPにも警告文が表示!?ホームページにはSSLの導入を!

SSLによる暗号化通信が基本

SSLは、主に「情報の暗号化通信」と「サイト運営者元の証明」という役割を果たすものです。インターネット上のデータのやりとりを暗号化することで、情報の盗聴や改ざん、不正利用を防ぐことができます。また、SSL通信では、サイト運営者の情報などが示された「SSL証明書」を利用します。ユーザーはSSL証明書を通じて運営元を確認することができるので、安心してホームページを利用することができるのです。

SSL未対応だと閲覧されない!?

では、SSLに対応していないホームページだと、どういったデメリットが考えられるのでしょうか。先述の通りGoogleは以前からセキュリティ対策を重要視しており、暗号化通信を推奨してきました。そして、米国Googleが提供しているインターネットブラウザ「Chrome」の最新版が2018年7月24日にリリースされ、暗号化通信に対応していないサイトには警告文が表示される仕様となりました。これにより、SSL対応していないホームページは、ユーザーに不信感を与えてしまい、閲覧されるチャンスを逃してしまう可能性が高いのです。

スマホ閲覧に対応するにはレスポンシブウェブデザインを

スマホ閲覧に対応するにはレスポンシブウェブデザインを

次に、スマートフォンが急速に普及するなか、ホームページに必要とされている機能を見ていきましょう。スマホからの閲覧に対応する方法はいくつかありますが、ここでは「レスポンシブウェブデザイン」について紹介します。

あらゆるデバイスに対応できるレスポンシブウェブデザイン

レスポンシブウェブデザインとは、ユーザーが使用しているデバイスのサイズに合わせて表示する方法を指します。パソコン用、スマートフォン用とホームページを分ける必要がなく、運用の手間が少ないという特徴があります。また、画面サイズに最適化した表示ができるため、今後新たなデバイスが登場しても対応できるというメリットもあります。

以下の記事では、レスポンシブウェブデザインの特徴について詳しくご紹介しています。あわせてご確認ください。
関連記事:レスポンシブWebデザインとは?メリットやデメリットをチェック!

スマホ対応が検索結果の表示順位にも影響

次は、スマートフォンに対応することの重要性について確認していきましょう。セキュリティ対策と同様、Googleではスマートフォンを始めとしたモバイル端末への対応を推奨してきました。実際に、モバイルフレンドリーであるかどうかは検索結果の表示順位を決定する基準であり、SEOの面でも重要な要素となっています。また、つい最近ではGoogleが「スピードアップデート」と呼ばれる検索アルゴリズムの更新を行い、スマホ対応の重要性はますます高まっているのです。

以下の記事では、Googleが実施した「スピードアップデート」の内容について詳しくご紹介しています。あわせてご確認ください。
関連記事:読み込み速度の遅いサイトは注意!Googleが「スピードアップデート」を導入開始

SSL通信・スマホ閲覧に対応したホームページ制作会社を選びましょう!

今回は、ホームページ制作会社を選ぶ際にチェックするべきポイントの中でも、「SSL対応」や「スマホ対応」に焦点を当ててご紹介してきました。ホームページを開設して成果を上げるためにも、「時代に合ったホームページ」であることは非常に重要です。

ホームページシードでは、SSLやレスポンシブウェブデザインに標準対応したホームページを作成いたします。これからホームページを作成する方は、ぜひホームページシードにご相談ください。

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