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人手不足を打破!運送業のホームページ活用のススメ。

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運送業ホームページで人手不足を解消

空前の売り手市場と言われる現在、さまざまな業界で人手不足がささやかれています。なかでも運送業は人手不足が深刻だとされており、人材獲得のための対策が課題となっています。そこでおすすめしたいのが、「ホームページの開設」や「ホームページのリニューアル」です。

こちらの記事では、運送業における人手不足の実態や、ホームページが人材獲得に役立つ理由についてご紹介します。

目次

運送業者は6年連続で増収

アマゾンや楽天などEC市場が急速に拡大している昨今、運送需要は年々増加しています。株式会社帝国データバンクが2017年に発表した「道路貨物運送業者の経営実態調査」によれば、道路貨物運送業者の収入高動向は2011年から6年連続で増収となっており、倒産件数は2013年から3年連続で減少傾向であることが報告されています。

しかし、増収傾向が続く一方で、運送業界全体では「人手不足」が深刻化しているのです。
参照:道路貨物運送業者の経営実態調査 | 株式会社 帝国データバンク[TDB]

人手不足が深刻な運送業界

運送業の人材獲得状況

つぎは、運送業界が直面している「人手不足」の問題について、日本商工会議所と全日本トラック協会がそれぞれ発表している資料をもとに確認していきます。

運輸業の74.1%が人手不足を実感

日本商工会議所は全国47都道府県の中小企業4,072社を対象に、「人手不足等への対応に関する調査」を行い、平成29年7月に集計結果を発表しました。

この調査によれば、人員の過不足状況について、「不足している」と回答した企業は全体の6割以上であることが示されています。業種別に見ると、運輸業の74.1%の企業が「不足している」と回答しており、これは「宿泊・飲食業」に次いで2番目の割合となっています(※1)。また2018年上半期の動向調査によると、人手不足から新規受注難に陥り、資金繰り悪化からの倒産といった実態もあります(※2)。

※1参照:「人手不足等への対応に関する調査」集計結果について - 日本商工会議所

※2参照:「人手不足倒産、3 年連続の前年同期比増|株式会社 帝国データバンク[TDB]

一方で就業者数は180万人台で安定

次に、公益社団法人 全日本トラック協会が発表している「日本のトラック輸送産業--現状と課題--2017」から、道路貨物運送業における就業者数の推移を確認してみましょう。

この資料によれば、平成18年から平成28年まで就業者数の数は181万人から188万人で安定しており、平成28年は10年間で最多の188万人となっています。
参照:日本のトラック輸送産業-現状と課題- | 全日本トラック協会

運送業では人材獲得の工夫が必要に

上記2件の調査・資料からも、運送業の就業者数は安定しているにもかかわらず、企業は人手不足を感じていることが分かります。つまり、運送業への就職を希望する人が減ったわけではなく、急激な運送需要の高まりによって相対的に人手不足が生じていると言えるでしょう。

こうした状況からも、運送業界においてはより効率的な方法で人材を獲得する必要があると言えます。

ホームページが運送業の人材獲得に役立つ理由とは

効率的に人材を獲得すると言っても、いったいどのような方法で求人を行えばよいのでしょうか。ひとつの選択肢として、「ホームページの開設」が挙げられます。ではなぜ、ホームページが人材獲得に役立つのでしょうか。その理由について確認してみましょう。

企業の認知度の向上

ホームページが求人の面で役に立つ理由のひとつとして、企業の認知度アップに効果が期待できるという点が挙げられます。ホームページを持っていない場合、多くの求職者は求人サイトや求人情報誌で自社の存在を知ることになりますが、自社ホームページを持つことでホームページから自社の存在を知ってもらえるチャンスが増えるのです。

人材獲得ルートの拡大という面で、自社ホームページの存在は大きいと言えるでしょう。

求職者からの信頼感獲得

求職者からの信頼感獲得の面でも、ホームページは大きな役割を果たします。求人サイトや求人情報誌で企業の存在を認知して興味を抱いた場合、企業名で検索する人は少なくないでしょう。しかしそこでホームページを見つけることができなければ、実態が不透明だという印象を与えてしまう恐れがあります。

反対に、ホームページで企業情報を掲載しておくことで、どういった規模で、いつ設立されたのか、そしてどういった人たちが働いているのかを知ることができ、信頼感につながるでしょう。

情報量に制限がない

求職者に知ってもらいたい情報を存分にアピールすることができる点も、ホームページを持つことの大きなメリットだと言えるでしょう。求人サイトや求人情報誌の場合、掲載できる情報量には限りがあり、掲載期間も限定されてしまいます。

一方で、自社ホームページであれば、制限なく情報を掲載することができ、情報の掲載・非掲載も自由に変更することができます。アピールしたい情報を好きなだけ、好きな期間公開することができるのはホームページの大きな強みだと言えるでしょう。

コストや労力を抑えて人材を募集できる

コストを抑えて人材を募集できるという点も、ホームページでの求人のメリットだと言えます。求人サイトや求人情報誌では、掲載期間に応じて広告費用が発生します。しかし、自社ホームページでは非掲載にしない限り半永久的に情報を提供することができ、一度作成した求人ページをもとに自由に情報の変更や追加を行うことができます。

つまり、広告出稿のたびに1から内容を練る必要がなく、人材を獲得できるまで費用を気にせず掲載し続けることが可能なのです。

運送業ホームページで人材獲得するには?

運送業ホームページのポイント

前の章では、ホームページが人材獲得に効果的であるということをお伝えしました。次は、運送業がホームページで人材を募集する際に覚えておきたいポイントについてご紹介します。求人の効果を高めるためには、どういったポイントを意識すればよいのでしょうか。

働く姿をイメージさせる工夫を

ホームページを訪れた求職者が求めているのは、求職サイトや求人情報誌よりも詳細な情報です。ホームページならではの情報量で、「実際に働いている姿」をイメージしてもらうことが人材獲得のカギになります。

そのためにも、実際の業務の流れややりがい、キャリアアップの例など、「働いている人目線」の情報を詳しく記載していきましょう。

女性や若年層へのPRを

先述の「日本のトラック輸送産業--現状と課題--2017」によれば運送業界の就業者数は安定しいるとお伝えしました。しかし、就業者の年齢層には変化が起きており、20代の就業者数の割合は減少傾向にあります。また、運送業界ではほかの業界に比べて女性の就業割合が低くなっています。そこで必要になるのが、若年層や女性へのPRです。

若い社員や女性社員へのインタビューなどのコンテンツを用意して、「若い世代や女性が活躍できる職場」であることを積極的にアピールするとよいでしょう。

画像の掲載もポイント

画像の掲載もまた、働く姿をイメージしてもらうために重要です。文章だけでは、実際の職場や業務中の雰囲気を伝えるのは難しいものです。そこで、実際に社員が働いている様子や職場の雰囲気を写した画像を掲載することで、より具体的に伝えることができます。

また、動画の掲載も有効な方法です。文章や画像よりも情報量が多く、よりリアルな雰囲気を知ってもらうことができるでしょう。

運送業ホームページで人材獲得へ!

今回は、人手不足に悩まされる運送業の実態や、人材獲得にホームページが役立つ理由、そしてホームページ活用のポイントをご紹介しました。運送業を営む7割以上の中小企業が人手不足を実感している現在、人材獲得の工夫が求められています。

人手不足に悩む運送会社は、今回の情報も参考にホームページの開設を検討してみてはいかがでしょうか。

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