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主要SNS(Facebook・Twitter・Instagram)の特徴をチェック!

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主要SNSの特徴とは

FacebookやTwitter、Instagramなど、気軽に情報を発信・収集することができるSNSは、若年層を中心に急速に利用者数を伸ばしています。利用者数の拡大や情報の拡散力などの理由から、近年ではこうしたSNSを利用したプロモーションやマーケティングに取り組む企業も少なくありません。

今回は、人気のSNSのなかでもFacebookやTwitter、Instagramの3サービスに焦点を当て、利用状況や活用ポイントをご紹介しています。ぜひ参考になさってください。

目次

SNSを活用する企業は多い

冒頭でも触れたとおり、近年ではSNSを活用したプロモーションやマーケティングに取り組む企業は珍しくありません。総務省が発表している「平成28年通信利用動向調査報告書(企業編)」では、インターネットを利用する企業を対象にソーシャルメディアの活用状況を調査し、各種SNSをはじめとしたソーシャルメディアを利用する企業は全体の21.8%であることを報告しており、平成26年の同調査よりも4.2%増加しています。

こうしたデータからも分かる通り、もはやSNSは個人だけでなく、企業でも活発に利用されているサービスなのです。
参照:統計調査データ:通信利用動向調査:報告書及び統計表一覧(企業編)

SNSが急速に普及した理由とは

SNS普及の理由とは

FacebookやTwitter、InstagramといったSNSが、急速に私たちの生活に浸透した背景にはどういった理由があるのでしょうか。ここでは、「スマートフォンの普及」と「従来の情報メディアと異なる性質」というふたつの観点から、SNS普及の理由をご説明していきます。

スマートフォンの普及

SNSの利用者数の爆発的な増加には、スマートフォンの普及が大きく関係しています。総務省が公表している「平成28年通信利用動向調査報告書(世帯編)」によると、世帯におけるスマートフォンの保有率は71.8%となっており、平成22年に行われた同調査の9.7%から急激に増加しています。

また、個人の保有状況においても20〜40代で90%以上を記録しています。こうしたスマートフォンの普及が、SNSの利用者増加の根底にあると言えるでしょう。
参照:統計調査データ:通信利用動向調査:報告書及び統計表一覧(世帯編)

従来の情報メディアと異なる性質

また、従来の情報メディアと異なる性質も、SNSの普及に大きく関係しています。テレビやラジオ、新聞といった従来の情報メディアにおいて、ユーザーは発信側が一方的に提供する情報を受け取ることしかできませんでした。

しかしSNSの場合、誰もが気軽に情報を発信することができる「双方向の情報発信ツール」としての性質を持ち、情報発信者・受信者という垣根が極めて小さい点が特徴です。スマートフォンの普及、そして新たな情報ツールとしての性質が、SNS利用者数の急速な増加を推し進めている理由だと言えるでしょう。

Facebookの特徴と活用ポイント

Facebook社が提供しているサービスであり、世界中で多くのユーザーが利用する「Facebook」。テキストや写真・動画を投稿することができ、「シェア」機能によって情報が広く拡散されることもあるのが特徴です。

では、日本におけるFacebookの利用状況やビジネスに活用する際のポイント見てみましょう。

Facebookの利用状況

総務省が平成29年7月に公開した「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によるとFacebookの利用率は全年代で32.3%となっており、これはTwitterやInstagramを上回る数値となっています。年代別で見てみると、20代が最も多く54.8%、次いで30代が51.7%、そして40代が34.5%で三番目となっています。
参照:総務省|「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」の公表

Facebook活用のポイントは?

Facebookのユーザー層は30〜40代のビジネスパーソンが多く、多くの企業がビジネスに利用しています。写真や動画を投稿できるほか、文字数制限なく文章を投稿することができるFacebookはオールマイティなSNSだと言えるでしょう。

自由度の高いSNSなので、ブランディングやマーケティング、ユーザーとのコミュニケーションなど、幅広い用途で使用することができます。また、Facebookでは「ページインサイト」という解析ツールを利用することができ、投稿がどれだけのユーザーの目に届いたのか、どういった反応があったのかといった情報を確認することができます。投稿の効果を確認しながら試行錯誤を繰り返すことが、Facebook活用のカギとなるでしょう。

Twitterの特徴と活用ポイント

Twitter社が提供するSNSである「Twitter」もまた、全世界で多くの利用者数を誇っています。短い文章のツイート(投稿)が主な機能ではありますが、写真や動画を添えてツイートすることも可能です。また、投稿が「リツイート」されることで、リツイートしたユーザーのフォロワーにも投稿が表示されるため、拡散力に優れているSNSだと言えます。

では、日本におけるTwitterの利用状況や、活用のポイントを確認してみましょう。

Twitterの利用状況

先述の「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」では、Twitterの利用率は全年代で27.5%となっており、今回取り上げる3つのSNSの中では2番目の利用率となっています。年代別で見てみると、10代が最も多く61.4%、次いで20代が59.9%、そして30代が30.0%で3番目となっています。

Twitter活用のポイントは?

Twitterの大きなメリットはやはり、気軽に短文を投稿できる点だと言えます。タイムリーな情報やキャンペーン情報など、すぐに知ってもらいたい情報をすばやく発信することが可能です。

また、リツイートされることで自分のフォロワー以外にも投稿内容が拡散される可能性があるので、認知度の向上や外部SEO対策としても有効活用することができます。Twitterでは280文字という文字数制限があるので、簡潔にまとめられた文章でこまめに情報を発信するのがポイントだと言えるでしょう。

Instagramの特徴と活用ポイント

画像投稿型SNS

「Instagram」はFacebook社(2012年に買収)が提供している画像投稿がメインのSNSサービスであり、若年層を中心に多くのユーザーに利用されています。日本語アカウントが開設されたのが2014年と比較的新しいものの、急速に利用者数が増加している点が特徴です。

では、日本におけるInstagramの利用状況や活用のポイントについて見ていきましょう。

Instagramの利用状況

「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」によれば、Instagramの利用率は全年代で20.5%であり、比較的新しいサービスということもありFacebookやTwitterに比べてやや利用率が少なくなっています。年代別では、20代が最も多く45.2%、次いで10代が30.7%、そして30代が30.3%で3番目となっています。

Instagram活用のポイントは?

FacebookやTwitterとの大きな違いはやはり、画像の投稿がメインであるという点です。1投稿につき1枚以上の画像(もしくは動画)がマストであり、文章のみの投稿はできません。また、FacebookやTwitterとは異なり、投稿する文章にホームページへのリンクを設定することができないため、外部SEO対策としての活用には不向きだと言えるでしょう。

一方で、視覚的効果に長けているInstagramでは、会社のブランディングや商品のプロモーションに効果的です。ブランドイメージを表現した画像や動画、あるいは商品の活用シーンが伝わるような画像・動画の投稿が効果的だと言えるでしょう。

SNSをビジネスに活用しよう!

今回は、FacebookやTwitter、Instagramの3サービスに焦点を当て、利用状況や活用ポイントをご紹介しました。近年急速に利用者数を増やしているSNSは、個人間のコミュニケーションツールとしてだけでなく、ビジネスにおいても有効利用されています。

今回ご紹介した情報も参考に、SNSのビジネス活用に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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