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SNSの活用はSEOに有効?メリットと活用方法をご紹介!

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SNSとSEOの関係

ホームページを運営してSEO対策に取り組んでいる方のなかには、「SNSでの拡散がSEOにより効果をもたらす」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。若年層を中心に多くの人が利用するSNSは情報の拡散力に優れており、多くの企業がビジネスをアピールするために活用しています。

こちらの記事ではSNSに焦点を当てて、利用状況やSEOとの関係性、活用のポイントをご紹介しています。SNSを活用して効率的にビジネスをアピールするためにも。ぜひ参考になさってください。

目次

そもそもSNSとは?

そもそもSNSとは、どういったサービスを指すのでしょうか。SNSとは「Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」を略したものであり、代表的なSNSとして、Twitter、Facebook、Instagramなどが挙げられます。共通の趣味・嗜好を持つ者同士がインターネット上でつながり、気軽に情報を発信・収集できる点が特徴です。

従来のテレビや新聞といった情報メディアは一方的に情報を発信するものであったのに対し、SNSは利用者が相互に情報を発信することができる点が大きな違いだと言えるでしょう。また、SNSはサービス上でつながっているユーザーに情報を共有することができ、情報が拡散しやすいという点も大きな特徴です。

以下の記事では、SNSをはじめとしたソーシャルメディアの特徴について詳しく説明しています。合わせてご確認ください。
参照:ソーシャルメディアを活用して集客しよう!

SNSの利用状況は?

SNSの利用状況

SNSとはどういったものなのかを確認したところで、次はSNSがどれだけ多くの人々に利用されているのかを確認してみましょう。ここでは、SNSが広く利用されるようになった理由と、SNSの利用状況についてご紹介していきます。

スマートフォンの普及を背景に増加

まずはSNSが広く利用されるようになった理由を確認してみましょう。SNSが多くの人々に利用されるようになった背景には、スマートフォンをはじめとしたモバイル端末の普及があります。総務省が公表している「平成29年通信利用動向調査」では、2016年の世帯における情報通信機器の普及状況について調査が行われました。

その結果、携帯電話やスマートフォンなどのモバイル端末の保有率は94.7%となっており、そのうちスマートフォンを保有率は71.8%でした。また、20代〜50代の個人におけるスマートフォン保有率は、90%を超えていることも明らかとなっています。

このように、スマートフォンが広く普及したことを背景に、気軽に情報発信・収集を行うことができるSNSサービスの利用率が年々高まっていると考えられているのです。
参考:総務省|統計調査データ:通信利用動向調査メニュー

20代・30代では90%以上がSNSを利用

平成29年7月に総務省情報通信政策研究所が公表した「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」では、日本における代表的なSNSであるTwitterやFacebookなどの6種類のサービスを対象に利用率の調査が行われました。

その結果、6種類のSNSサービスのうちいずれかひとつ以上を利用している人の割合は71.2%にのぼり、2012年の41.4%から大幅に上昇していることが判明しました。特に、20代と30代では利用率が90%以上となっており、広くSNSが広く普及していることがうかがえます。
参考:総務省|平成29年版 情報通信白書|SNSがスマホ利用の中心に

SNSとSEOの関係について

では、SNSとSEOにはどういった関係性があるのでしょうか。結論から言うと、SNSが直接的にSEOに効果を及ぼすことはありません。しかし、SNSを利用して情報が拡散されることで、間接的にSEOに好影響を与えるケースはあります。では、SNSとSEOの関係について詳しく確認してみましょう。

SNSでの拡散は直接的にSEOに影響しない

2015年8月14日にGoogleウェブマスターのオンラインフォーラムにおいて、John Mueller氏はSNS上での拡散とSEOの関係性について説明しています。その内容は、「ソーシャルシグナル(SNSにおけるシェアなどの拡散行為)は直接的にはSEO効果を及ぼさない」といったものでした。

さらに、SNSで検索順位が上がったという例は、SNSでの拡散が直接的な要因ではなく、もとのコンテンツの良質の質の高さが要因であることを示唆しています。
公式動画へのリンクはこちら:English Google Webmaster Central office-hours hangout

拡散されることで被リンク獲得につながる

SNSによる拡散がSEOへの直接的な影響はないことを説明しましたが、間接的に好影響を及ぼすことはあります。SNS上で拡散されることによって多くのユーザーにコンテンツを閲覧してもらうことができ、外部サイトやブログにリンクを貼られるチャンスは増加します。

外部サイトに自分のホームページへのリンクが掲載されることを「被リンク」といいますが、被リンクの獲得はSEOの重要な要素であり、SNSで拡散されることにより結果的にSEOの効果が高まる場合があるのです。

SNSで効果を得るためのポイント

SNS活用のポイント

前の章では、SNSとSEOの関係についてご紹介しました。SNSで情報を拡散してもらい、他サイトからのリンクを獲得するためには、どういったポイントが重要になるのでしょうか。ここでは、SNSを活用してSEO効果の向上を目指す場合に覚えておきたいポイントをご紹介します。

重要なのはホームページのコンテンツ

SNSで情報を拡散してもらうためにも、まずは「拡散したい」と思ってもらえるような内容のコンテンツでなければなりません。また、仮にSNS上で拡散されたとしても、内容が薄いコンテンツであれば被リンクを獲得するのは難しいといえるでしょう。

つまり、SNSを利用してSEOへの効果を得たいのであれば、良質なコンテンツ作成に注力するべきだと言えます。

リンクをクリックしたいと思わせる文言

良質なコンテンツを作ることができたら、コンテンツへのリンクを開きたくなるような投稿の文言を考えましょう。SNSは投稿の文字数に上限がある場合があります。そのため、できるだけ短く魅力的な文言を用意する必要があると言えるでしょう。

リンクのクリック率を高めるテクニックは多く存在しますが、共通する重要なポイントは「ターゲットユーザー目線に立った文言」であることです。コンテンツを見てもらいたいユーザー像を明確にし、ターゲットの興味を刺激する文言の作成を心がけましょう。

更新頻度も大切なポイント

コンテンツの質や投稿文言と同様に、更新頻度も重要な要素です。こまめにSNSで投稿を行うことで、興味を持ったユーザーが次の更新を楽しみにしてくれる可能性が高まります。反対にめったに更新しない場合、わざわざ更新状況を確認してくれることは期待できないでしょう。

更新頻度を保つためにも、ホームページ本体のコンテンツ作成を継続することが大切です。また、季節に合わせてその時期に合ったコンテンツを投稿するのも一策だといえます。

SNS広告の利用も一策

より多くのユーザーに効率的にアピールしたい場合には、SNS広告の利用もひとつの方法だといえます。SNS広告は通常の投稿と同じようにユーザーがシェアすることができます。広告を表示するターゲットユーザーを設定することもできるので、上手に活用することで高い効果を得ることも可能です。

SNSを活用して、多くの人にホームページの存在を知ってもらおう!

今回は、SNSの利用状況やSEOとの関係性、活用のポイントについてご紹介しました。SNSそのものが直接SEOに影響を与えることはありませんが、拡散されることで被リンクを獲得するチャンスを高めることができます。

そのためにも、より良いコンテンツを作り、リンクをクリックしたいと思ってもらえるような文言を投稿することが重要です。今回ご紹介した情報も参考にSNSを活用し、より多くの人々にホームページの存在を知ってもらいましょう。

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