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Googleストリートビューを導入しよう!メリットや導入方法を詳しく解説!

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Googleストリートビュー

Google検索やGoogleマップを利用していて、「Googleストリートビュー」という360度パノラマ写真を目にしたことはありませんか?

Googleストリートビューは、Googleサービス上やホームページに掲載することができ、まだあなたのお店や会社に訪れたことがないユーザーに対して効果的にアプローチすることが可能です。

こちらの記事では、Googleストリートビューの特徴やメリット、導入方法などについてご紹介しています。Googleストリートビューを導入して、ビジネスを効果的にアピールしましょう。

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目次

Googleストリートビューとは

Googleストリートビューとは、建物内の様子を360度グルッと見回すことができるパノラマ写真です。近年では、スマートフォンのカメラ機能やアプリで気軽にパノラマ撮影を行うことができますが、こうしたパノラマ写真とGoogleストリートビューには決定的な違いが存在します。

従来のパノラマ写真は定点から360度確認できるのに対し、Googleストリートビューはユーザーがパノラマ写真の中を移動することができるという特徴があります。

画像の中を歩き回るように見回すことができるため、実際に建物内を訪れているような「疑似体験:バーチャルツアー」を提供できるという点がGoogleストリートビューの大きな特徴だといえるでしょう。

Googleストリートビューを掲載することのメリット

ストリートビューのメリット

ユーザーに店内の様子をリアルに伝えることができるGoogleストリートビューですが、掲載することでどのようなメリットを得られるのでしょうか。まずは、Googleストリートビュー導入のメリットについて確認してみましょう。

雰囲気を具体的にイメージしてもらえる

Googleストリートビューを掲載することの大きなメリットとして、お店や会社を訪れたことがないユーザーに、雰囲気をイメージしてもらえるという点が挙げられます。どんな雰囲気なのか知らない場所へと訪問するのは少々気が引けるものですが、Googleストリートビューを掲載しておくことで、事前に建物内の様子を知ってもらうことができます。

Googleストリートビューの公式ページでは、お店や会社に関する検索のうち44%に地図サービスが使用されており、場所に関する検索の平均41%が訪問へとつながるとしています。そして、写真やストリートビューを掲載することでユーザーの関心が約2倍に高まることを報告しています。
参考:認定フォトグラファーの写真でユーザーの目を引く - Google ストリートビュー

Googleサービス上での存在感アップ

Googleストリートビューは、Google検索やGoogleマップの検索結果に掲載することが可能です。Googleマイビジネスは検索結果の右上にあるナレッジパネルに表示され、Googleストリートビューを導入していない競合店舗や会社との大きな差別化につながります。

また、Googleストリートビューの掲載は近年重要視されているローカルSEOにも効果的だとされており、より多くのユーザーに存在を認識してもらえる可能性も高まるでしょう。

以下の記事ではローカルSEOの重要性や対策方法についてご紹介しています。ぜひご確認ください。
参考:会社や店舗がローカルSEOに取り組むべき理由と対策方法

Googleストリートビューの導入方法

Googleストリートビューを導入することで、ユーザーの訪問促進やインターネット上での存在感の向上につながることがわかりました。では、Googleストリートビューを導入するにはどうすればよいのでしょうか。ここでは、Googleストリートビューの導入方法についてご紹介します。

Google認定フォトグラファー(カメラマン)に依頼

結論から言うと、Googleストリートビューを導入する方法は、Googleが定める基準をクリアした認定フォトグラファー(カメラマン)に依頼する以外にありません。Googleの認定を受けたフォトグラファーにはストリートビュー認定バッジの掲示が許可されているので、依頼する際にはバッジの有無を確認しましょう。

Googleストリートビュー導入の一般的な流れとしては、認定フォトグラファーのホームページから問い合わせを行い、見積もりや詳細な説明の後に契約します。日程を決定して撮影後、2週間ほどで導入となります。

認定フォトグラファーは厳しい基準がある

Googleストリートビューの認定を受ける条件は厳しく、Googleが定める「画質」「連結性」「適切さ」の基準をクリアした360度パノラマ写真を50枚以上公開する必要があります。こうした厳しい基準をクリアした認定フォトグラファーだからこそ、クオリティーの高いGoogleストリートビュー撮影が期待できるといえるでしょう。

認定の要件については以下のページから確認することが可能です。
参考:認定の要件 - Google ストリートビュー

Googleストリートビュー導入のポイント

導入のポイント

では、Googleストリートビューを導入する場合、どういったポイントを意識すればよいのでしょうか。ここでは、依頼時や撮影時、導入後など、Googleストリートビューを導入する場合に覚えておきたいポイントをご紹介します。

Googleマイビジネスの登録・運用代行を依頼するのも一策

Google認定フォトグラファーは、Googleマイビジネスにおけるリスティングのオーナー確認をサポートすることができます。Googleマイビジネスは近年注目されているローカルSEOの面で非常に重要視されており、Googleストリートビューと合わせて活用することで集客力向上に効果が期待できます。

Googleストリートビューの導入と合わせて、Googleマイビジネスの登録・運用代行サービスを依頼するのも一策だといえるでしょう。

以下の記事では、Googleマイビジネスの概要やメリットについて詳しく紹介しています。ぜひご確認ください。
参考:Googleマイビジネスのメリットを知って活用しよう!

撮影時に覚えておきたい注意点

Googleストリートビューの撮影時には、覚えておきたいポイントもいくつか存在します。例えば、会社や店舗の中には、外部に知られてはいけない機密情報がある場合も少なくありません。撮影の前にこうした情報が写り込まないように整理しておく必要があるでしょう。

また、Googleストリートビューでは個人情報保護の観点から人の顔を掲載することができません。当日は人が写り込まないように注意が必要です。また、人の顔以外にもGoogleのコンテンツポリシーに反するものは削除の対象となるので、以下のページから事前に確認しておきましょう。
参考:画像の承認とプライバシーに関するポリシー - Google ストリートビュー

日頃から環境の整備・清掃を心がける

Googleストリートビューを掲載することで、ユーザーは事前に店内や会社内のイメージを持って訪れてきます。Googleストリートビューで掲載されている様子と実際の様子が異なる場合、ユーザーに「イメージと違った...」といった印象を与えてしまう恐れがあります。

このような事態を避けるためにも、日頃から環境の整備や清掃には十分注意を払い、ユーザーに満足してもらえる快適な環境を保つ必要があると言えるでしょう。

まとめ

今回は、Googleストリートビューに焦点を当て、その特徴やメリット、導入する方法、そして導入の際に覚えておきたいポイントについてご紹介しました。

Googleストリートビューは、まだあなたのお店や会社を訪れたことがないユーザーに対して「疑似体験:バーチャルツアー」を提供することができ、効果的にアプローチできるサービスです。今回ご紹介した情報も参考に、Googleストリートビューの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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