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ホームページのデザインが集客力を左右する!デザインで注意したいポイントとは?

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ウェブデザイン

せっかくホームページを作成して公開したとしても、ユーザーが一度来訪しただけで再訪問してもらえないのでは意味がありません。「ホームページのコンテンツは充実しているのにどうして?」と思われている方もいることでしょう。もしかしたら原因はデザインにあるかもしれません。今回は「また訪問したい」と思わせるデザインのポイントについてご紹介します。ホームページを作るときにはデザインやレイアウト、文字の種類や色、ホームページの色味がとても重要です。デザインのポイントを押さえて、また訪問したくなるホームページ作りをしましょう!

目次

ホームページのデザインはなぜ重要?

デザイン

ホームページを作成するときに、少しでも来訪者の印象に残るようにと、たくさんの情報を詰め込み掲載しようとする方がいます。しかし、これでは見た目がごちゃごちゃしてしまうため、来訪者が求めている情報を探すのに時間がかかってしまいます。

欲しい情報が手に入らないと判断されると、再訪する確率は低くなってしまいます。そうならないためには、必要な情報を整理して掲載する必要があります。これは情報だけではなく、レイアウトやデザインでも同じようなことが言えます。

再訪問してもらうデザイン3つのポイント

レイアウト

では、一度ホームページを訪れたユーザーが、「また来たい」と思うようなホームページには、どのようなデザインが求められるのでしょうか。ここでは、再訪問してもらうデザインの3つのポイントをご紹介します。

すっきりとしたレイアウト

レイアウトは凝り過ぎて複雑にしてしまうと、肝心な情報を来訪者に伝えることができません。レイアウトはシンプルにすることがポイントです。シンプルなレイアウトであっても、来訪者の印象に残るホームページを作成することはできます。余計な物は使用せず、有益な情報のみを載せられるレイアウトにしておき、内容に応じて画像やイラスト、図解などを組み合わせるのがよいでしょう。不必要な画像や動画などをあえて使う必要はありません。

大容量の画像や動画は避ける

ホームページに訪れると、いきなり大きな画像が出てきたり、動画が始まったりするホームページを見たことはないですか? 大容量の画像や動画は読み込むのに時間がかかってしまうので、来訪者の離脱につながる恐れがあります。早く情報収集がしたいという方にはマイナスに働いてしまいます。

ホームページの顔でもあるトップページ

トップページはホームページの目次のような役割を果たします。どのようなサイトなのかがすぐにわかるようにしておかなければいけません。トップページは特に注意して、目的の情報は見るためにはどこに行けばいいのか、来訪者が次のページに移動しやすいにようにわかりやすくする必要があります。

記憶に残すには、画像の使用方法にも一工夫を

画像

ホームページは複数の階層によって構成されています。トップページに全ての情報を載せることはできないので、一度訪れてもらっただけでは意味がありません。また訪れてくれる、複数ページを見てもらえるようなサイトにしなければ、売りたい商品を売ることもできませんし、伝えたいことを伝えることもできないでしょう。

そのためには、お気に入りに登録してもらえるようなホームページを作る必要があります。では、どのようなサイトが記憶に残るホームページなのでしょうか。もちろんただ派手で見栄えがよいだけでは全く意味がありません。

画像のイメージ選定、カット、サイズに注意しよう

ホームページを作るとき、画像を使用することも多いでしょう。この画像をうまく使うことで、サイトに訪れた人の印象に残り、また訪れたくなるようなホームページにすることもできるでしょう。画像はイメージ選定やカット、サイズ、レイアウトを工夫することで来訪者の記憶に残すサポートをしてくれます。

ホームページの内容に合った画像で

画像を選定するときは、何の画像でもよいというわけではありません。サイトの趣旨とかけ離れているような画像を使うと逆効果になってしまいます。

例えば、美容商品を売るため商品紹介のページを作るとします。商品紹介ページなのに、関係ない風景の画像が使用されていたらどう思うでしょうか。本当に美容商品を紹介しているのかと考えてしまう方もいます。美容商品の紹介や販売を目的とするホームページを作るのであれば、モデル画像を使用したり、商品の画像を載せたり、商品のレビュー画像を載せる方が美容のホームページだと理解してもらえるでしょう。

画像の配置を考える

もちろん画像の位置も重要です。画像を配置するレイアウトを考えるときに、どの位置に画像を配置するのが最もよいのか検討しましょう。画像はどの位置にあるのかによって、印象が大きく変わります。

ホームページの背景色や素材にも目を向けよう

アイコン

ホームページのデザインを構成する要素は、レイアウトや画像だけではありません。ホームページの背景色や、アイコンなどの素材にも注意を払う必要があります。では、背景色や素材はどのように選択し、使用すればよいのでしょうか。

ホームページの背景色に注意する

ホームページは背景色も重要になります。背景は白で十分と考える人もいることでしょう。白色のままでもよいホームページを作ることはできますが、ホームページのコンテンツによっては、白では味気なくなってしまうこともあります。また、自社のブランドカラーを使用することで、ブランドイメージを伝えることもできます。

文字や画像が見えにくくなるような背景を用いることや、目がチカチカしてしまうような背景を用いるのはNGです。できる限り他のページも背景は統一するべきです。

アイコンやボタンを上手に活用する

アイコンやボタンは、任意の箇所を注目させたいときや誘導するとき、クリックさせたいときに活用したい素材です。ボタンを使用するのであれば、デザインも重要になりますが、配置する場所もよく検討しなければいけません。わかりやすく、他の項目の邪魔にならないように配置するとよいでしょう。

多用せずポイントに配置

アイコンは新しく情報を更新した場合、どこのページを更新したのかわかりやすいように、"NEW"などのアイコンを用いるホームページが多いです。ただし、アイコンを多用してしまうと、見に来た人がどこに注目すればいいのかわからなってしまいます。アイコンもボタンもただ配置するのではなく、注目してもらいたい場所に限定して使うのがよい方法です。ボタンはリンクの場所がわかりやすいように用いるのが一般的なので、デザインを統一して、文字を変えるようにするのが基本です。

ホームページの基礎となる文字の重要性

フォント

ホームページの内容を伝えるための文字もまた、ホームページのデザインを構成するひとつの要素です。フォントや文字サイズ、文字の色まで配慮して、魅力的なホームページを作りましょう。

ホームページデザインの基本は文字 (フォント)

ホームページの基礎となるのは文字です。全て文字だけのホームページでは味気ないですが、文字が全くないと何を伝えたいのかがわからなくなります。

タイトルを表記するときは、通常大きな文字で強調するように表記することが多く、そうすることで、何を伝えたいのかが一目で伝えることができます。文字は長過ぎずに伝えたいことを簡潔にするとよいでしょう。

文字は大きさや色も重要

ホームページの文字色は黒だけではなく、さまざまな色を用いることができます。また、文字の大きさを自由に決めることもできたり、文字を太くしたり、下線を入れたりもできるので、フォントをどうするのかという点も考えたいところです。

より伝えたい文章のところは、色を変えたり、太字にしたりするのが効果的ですが、文字色によっては、逆に読みにくくなってしまうので注意が必要です。

ホームページを作成時はさまざまな要素に目を向けよう

デザイン

いかがでしたでしょうか。デザインと一口に言ってもさまざまな要素があり、たったひとつの要素だけでも印象が大きく変わることもあります。デザインと聞くと、レイアウトや画像、動画などに注目してしまいがちですが、文字やアイコン、ボタン、背景色なども、おろそかにできません。ホームページを作成するときには、さまざまな要素に目を向けて、再訪問してもらえるようなホームページにしましょう。

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